本日は、ドリームベッド株式会社のサータについて書いてみようと思います。
サータは全米bR、そしてホテルシェアはbPのベッド。
シーリー、シモンズに続き、全米で人気のあるマットレスです。
サータの特徴は、独立型ポケットコイル仕様。(シモンズと同じです)
ボンネルタイプもありますが、メインはポケットコイルで揃っています。
工夫されている点は、一番重さで負担のかかりやすい腰にあたる部分と、腰掛けて座るケースの多いサイド部分を、線型の太めのコイルを使用しているところです。そうすることによって、荷重がかかる部分を補強して耐久性もアップするのです。
マットレスを長く使う上で、これはなかなかいい作りだな〜と思いました。
また、サータはそれぞれの硬さの違いを出すために、詰め物だけで変えるのではなくコイルの並べ方によっても違いを出しています。
たとえば、たてよこを全て揃えて並べた平行配列と、隙間がなくなるようにコイル一つ一つをずらしながら並べた交互配列があります。交互配列は、コイルの周りに隙間がないので目のつまったような、硬めな寝心地になります。
逆に平行配列では、コイルが敷き詰まっていない分、動きが自由になるので柔軟性に富み、やわらかめになる・・ということです。
例えば「サータポスチャーピローソフトジャンプキルト」
こちらは平行配列なのでやわらかめの方のマットレスとなります。
でも詰め物がそんなにたくさんないので、寝心地はしっかりと支えてくれている感じがあります。
サータのマットレスにおいて、平行配列でさらに詰め物も豊富になると、かなり柔らかいマットレスとなります。(→それがパーフェクトスリーパー)もちろんそれくらいのふんわり感があるほうが好きという人もいます。
丸八真綿青山店でその違いを是非体感してみてください。
サータの工夫
posted by 店舗スタッフ at 15:35
| 各マットレスブランドの特徴















