数年前、あるお店の寝具売り場で火災が発生し、死者を出す大惨事になったことを覚えていますか?
私達は寝具店で働く身として他人事とは思えず、ニュースに見入っていました。寝具は燃えやすく、火の回りが速いので、あっという間に火の海になってしまったんだと思うと本当に怖いです。
丸八真綿青山店でも、各売り場に消火器を常備し、定期的に避難訓練をして万が一の事態に備えています。しかし、もし自宅の寝室で火災が起きたら・・・。うーん、考えたくない。
実際、先月、体の不自由な方のベッドに火がついて、亡くなられたニュースもありましたよね。
このような火災に備え、安全性を追求しているメーカーはサータです。
サータはマットレスの表生地の下側にファイヤーブロッカーという難燃性の素材を標準装備しています。ファイヤーブロッカーを使用することで、発火までの時間を遅らせ、燃焼時に排出される有毒ガスの発生を遅らせ、非難する時間を確保できるようになっています。
具体的に説明すると、ファイアーブロックは酸素の供給を妨げる働きをし、燃焼を出来る限り抑え、頑固な炭素の膜になることで、内部への炎の侵入と酸素の供給を遮断するという仕組みです。
すごいメカニズムさすがサータ。
全米ホテルシェアNo.1っていうのも納得です。
サータの防炎加工マットレス
posted by 店舗スタッフ at 15:30
| 各マットレスブランドの特徴















